使い方ガイド

教材を売りはじめるまで

登録から教室づくりまで、10 分ほどです。途中でやめても続きから再開できます。

1. はじめる前に(プランと手数料)

スタンダードは、はじめの 30 日間が無料です(トライアル。ミニとアドバンスは申し込んだ日から料金がかかります)。売上から運営が引くものはなく、かかるのは Stripe の決済手数料 3.6% だけです。

ミニ
月額 1,480 円
スタンダード
月額 3,980 円
アドバンス
月額 7,800 円

2. 教室の開き方

教室は、期間を決めて教材をまとめて届ける売り方です。

  1. 教室の名前と URL を決める
  2. 教材を置く(PDF・画像・音声・動画の URL)
  3. 価格と見られる期間を決める
  4. 受け取り設定をして公開する
教材は、受講生に見せたい順に並べます。

見られる期間は、受講生ひとりひとりが教室の代金を支払った日から数えます。期限が来ると、その受講生は自動で見られなくなります。

3. 棚の開き方

棚は、PDF や作品を 1 つずつ売る売り方です。無料サンプルも並べられます。

  1. 棚の名前を決める
  2. 商品を置いて、価格を決める
  3. 受け取り設定をして公開する
無料サンプルは、買う前の「お試し」として並べられます。

4. 売上の受け取り(Stripe)

売上は Stripe から、あなたの口座に直接振り込まれます。審査は数分〜2 営業日です。

決済手数料
3.6%(Stripe)
販売手数料
0%

必要なもの

  • 本人確認書類
  • 受け取る銀行口座
  • SMS を受け取れる電話番号
  1. 審査を通すためのシート(入力する内容を順に説明します)

5. 公開と告知

審査が終わると、公開のボタンが押せるようになります。公開したら、リンクと告知文をフォロワーに届けます。

  1. 「公開の準備」から公開する
  2. 「広げる」で告知文とリンクをコピーする

6. 受講生・お客さまの管理

教室の人は「受講生」、棚で買った人は「お客さま」の画面で確かめます。まだ教室に入っていない人や、期限が近い人に声をかけられます。

7. 困ったとき

受講生が「買ったのに入れない」と言っている

ログインの画面の下にある「買ったのに入れないとき」を案内してください。購入完了のメールは迷惑メールに入っていることがあり、パスワードはそこからいつでも決め直せます。

教室の「受講生」で、その人の状態(未入室・期限切れ・止めています など)も確かめられます。

受講生に見えるページを開く
Stripe の審査が終わらない・止まった

受け取りがまだ使えないあいだは、ホームの「やること」の「はじめの準備」に出ます。「プランとお支払い」の「売上の受け取り」から Stripe の画面を開き、足りない項目を入力してください。書き方は、審査を通すためのシートにまとめています。

教室を非公開にしたい

教室の設定のいちばん下の「教室を非公開にする」から非公開にできます。新しい購入が止まり、いまの受講生は期間中これまでどおり見られます。あとで、もう一度公開できます。

棚の商品を非公開にしても、購入済みの方はこれまでどおりダウンロードできます。

解約したい

設定の「プランとお支払い」から「請求書と解約(Stripe)」を開くと、Stripe の画面で解約の手続きができます。解約すると、新しい受講生を迎えられなくなります。